採用応募の増加に向けて母集団を作るには?主なポイントを3点ご紹介!

母集団を作る主なポイント3点

新卒採用で会社説明会を行なっても、いつも閑散としてしまう。

採用募集をかけても中々応募が集まらない。

そんな経験をしたことはないでしょうか?こういった事態を防ぐためには母集団を形成することが何より重要です。

今回はこの母集団を形成するためのポイントを3点ご紹介します。

 

企業の認知を拡大する

会社説明会を行なったり、採用募集を行ったりする上で人が集まらない最大の要因は「企業認知度が低い」ということです。

そのため母集団を形成するためには、まず企業の認知を拡大しなければなりません。

具体的な手法としては以下のようなものが挙げられます。

・自社ブログやサイトで情報発信を行う

・求人広告サイトに掲載してもらう

・SNS広告を利用する

 

また「企業を認知してほしい対象を明確にする」ということも非常に重要です。

例えば学生に認知をしてほしいのであれば、以下のような手法が考えられるでしょう。

・大学の会社説明会に参加する

・OB・OGが母校で自社説明を行う

 

このように対象を明確にすることによって、母集団を形成するための効果的な手法を選択することができます。

 

直接的にPRを行う

広告や会社説明会で認知度を拡大していく方法とは別に、企業が求職者に対して直接連絡を送ることで母集団を形成する方法もあります。

これはダイレクトリクルーティングと呼ばれ、「攻めの採用」とも呼ばれる近年注目を集めている手法です。

企業は求人サイトの登録情報などから自社にマッチした求職者を選定し、SNSなどを利用して求職者に直接連絡を取ります。

一人一人個別に連絡を取る形となるので、対応に時間はかかりますが求職者に対して強い印象を残すことができるのは間違いないでしょう。

これによっても母集団を形成することが可能です。

採用予定人数が少ない際などは特に効果を発揮する手法です。

 

母集団形成のPDCAを回す

最後に紹介するのは母集団形成のPDCAを回すことです。

かつては企業の認知度を高めるためには大手求人広告を利用すれば良いと考えられていましたが、先ほど紹介したダイレクトリクルーティングを含めその手法は多様化しています。

そのため効果的な手法を採用しているかどうかPDCAを回していくことは必須となるのです。

採用結果が採用コストに見合ったものになっているかどうか、応募人数は予測通りに増えたかどうか・・・こういった点を振り返って分析を行いましょう。

 

以上、母集団を形成するための3つのポイントをご紹介いたしました。

母集団形成は採用を成功するためにまず必要となるもの。

効果的に母集団を形成するにあたって本記事が参考になれば幸いです。

 

少しでも興味をお持ちの場合は、0120-803-512 まで。

些細なことでも、お問い合わせください。

 

悩むより、愚痴を言うより、行動がお勧めです。

素敵な会社づくりをしていきましょう。

 

*********************

グループ事務所ウェブサイトはコチラ

https://tajima-sr.com/

*********************

グループYoutubeページはコチラ

https://www.youtube.com/channel/UCSwOrYP8qlN6yjKZs9EMMug?view_as=subscriber

*********************

facebookはコチラ

https://www.facebook.com/reliegroup/

代表のTwitterはコチラ

https://twitter.com/ishitaka2716

グループ事務所Instagramはコチラ

https://www.instagram.com/relie3000/?hl=ja

*********************

当グループ採用(求人募集)のページはコチラ

https://en-gage.net/relie/

https://reliesaiyou.jimdo.com/

*********************

北近畿(福知山市、但馬)で採用にお困りなら

リライエグループまで

TEL  0120-803-512

FAX  079-670-0050

*********************

PAGE TOP