インターン生による2020年インターンの振り返り

こんにちは。

株式会社リライエで長期インターンをしている大学4回生の藤村です。

 

前回は、

「グループ会社開催!人事労務の総務勉強会について:コロナ期に役立つ雇用保険の知識もご紹介」(⇐クリックで閲覧できます)

という記事で、弊社開催の総務勉強会についてお伝えしました。

 

今回は2020年も最後に差し掛かっているので、締めくくりとして今年半年間のインターンの体験についてお伝えしたいと思います。

 

内容は以下の通りです。

 

  • 半年間で携わった業務と経験・成長した点
  • 今年のインターンの感想と来年の抱負

 

弊社やインターンに関心を持ってくださっている方はぜひご覧ください。

 

 

半年間で携わった業務と経験・成長した点

 

5月から約半年間、インターンとしてさまざまな経験を積ませていただきました。

 

わたしが、半年間で携わらせていただいた仕事は主にコンサルティング業務です。

 

コンサルティング業務は、主にセミナーなどに参加し勉強させていただく機会や、弊社グループ会社主催のイベントなどの準備をさせていただきました。

 

・識学セミナー開催の準備

・総務勉強会の準備

・動画活用セミナーへの出席

・HP・SNS・ブログの運用

・セミナー資料作成

・総務勉強会の準備

・但馬技術大学での講演への同行

・スタッフ通信の作成

 

学生の間は、大学主催のセミナーや講演などに参加させていただく機会しかありませんでした。

 

しかし、このインターン期間に初めて「セミナー・講演の主催者側」として開催の準備に携わらせていただき、主催者側の苦労を知りました。

 

開催側は、内容の考察と決定、講師の方へのアポイント、参加者の確保や内容の案内、リマインド案内などの多岐に渡る準備を経てやっとひとつのセミナー・講演を開催できるということを知り、セミナーや講演への見方も変わりました。

 

携わらせていただいたコンサルティング業務の中で、1番大変だったのは、参加者の方々へのアポイントと案内をすることです。

 

参加者の方々は、経営者や人事など、会社を引っ張っていく立場の方々が多くいらっしゃったので関わらせていただく際には、とても緊張しました。

 

準備を進めるにあたって、社会人としてのメールのマナーや作成方法、リマインドメールの作成方法など、社会人として必要な知識を社会人になる前に知ることができたので、とても為になりました。

 

セミナーや講演の資料やチラシつくりの仕事では、上司の想いを汲み取り、何が求められているのか、どんなチラシを作れば集客できるのか、わかりやすく見やすい資料はどのように作ればいいかなどを学ばせていただきました。

 

これらの半年間の仕事・経験を得て、成長したことは、

 

・期限を守ることの大切さ

・仕事の取り掛かる優先順位の決め方

・どんな細かいことでも報告連絡相談をすること

・役立つ知識やアイディア、わかったことは共有すること

・ただ指示されたことをこなすのではなく、依頼者の意図を汲み取って仕事をすること

 

が大切だと学んだことです。

 

社会人としてはまだまだですが、学生として勉強ばかりしていた半年前に比べると、かなり成長できたのではないかと思います。

 

他の大学4年生の同期たちに比べると、一足先にかなり多くのことを学び成長できたので、1歩リードできているのではないかとこの半年間の経験を誇らしく思っています。

 

今年のインターンの感想と来年の抱負

 

2020年は、インターンとして仕事をさせていただき、多くのものを学びました。

 

まだまだ未熟ではありますが、実際に働くことで本やセミナーを見て学ぶよりも圧倒的に早く社会人としての常識や過ごし方を知ることができた、いい機会でした。

 

日々、新しく知ることや学ぶことが多く、刺激的な半年間でした。

 

そして、なによりも社員さんの仕事のスピード、お客様への対応、期限管理能力、何個もの仕事を同時進行されている手際のよさには驚かされました。

 

わたしも来年入社すると、お客様やさまざまな方々と接する機会が増えると思います。

 

一日も早くお客様や社員さんのお役に立てる社会人に成長することを目標に、来年も日々精進していきます!

 

2021年もよろしくお願いいたします!

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