コロナに負けない強い組織を実現するために採用・育成を強化するべき理由*識学セミナーのご案内

こんにちは。

株式会社リライエで長期インターンをしている大学4回生の藤村です。

 

最近、コロナウイルスの影響を受けて、

「社や組織をこれまでの在り方と変えていかなければならない!」

との想いを持つ経営者の悩みをよく耳にします。

 

弊社の社長は、コロナの影響を受けて今後の組織の在り方を変えるには、

「社員と経営者の足並みを今一度しっかりとそろえ、

今後会社の即戦力となる社員の採用と育成を強化する」

ことが必要だといいます。

 

このことを受けて、今回のブログでは、

「コロナに負けない強い組織を実現するために採用・育成を強化するべき理由」

と題して、

 

  • コロナによる採用活動への影響
  • 今採用・育成を許可するべき理由
  • アフターコロナに必要とされる人材採用・育成するには?
  • 識学とは
  • 識学セミナーのご案内

 

について説明していきたいと思います。

 

コロナによる採用活動への影響

 

コロナウイルスの影響で、

新卒や中途採用を見合わせようと考えている会社は多いでしょう。

コロナウイルスは日本企業の採用活動にどのような影響を与えているのでしょうか。

 

どのような会社に影響を与えているのか

 

株式会社ディスコが全国の主要企業 13,920社に実施した調査によると、

約9割の企業が影響を受けているようです。

規模が大きいほど影響を受けており、大手では5割強(56.4%)、

業界別では、「IT」(53.5%)、「商社・流通」(49.2%)業界への影響が強いようです。

 

採用活動状況(2020年3月時点)

 

各社の採用状況は、「基本的には進めているが、⼀部⾒合わせている」が半数、

「当初予定通り進めている」は2割強となっていました。

そのなかで全体の約4割が⾯接開始や内定出しを「当初予定通り」に行うことができず、

当初計画より「遅れる⾒込み」と選択した企業が過半数(計52.0%)

採用活動の⻑期化が予想されます。

 

また、現状を踏まえ、自社の採用活動に危機感を持つ企業が9割を超え

そのなかでも「かなり危機感がある」のは大手企業に4割と多く、

業界別では「商社・流通」で4割と高い結果が出ています。

 

この結果からもコロナウイルスの中でも、

WEB活用による代替など感染防止策を講じながらも

採用活動を継続する企業が大半だったようですね。

 

ですが、就活の長期化や今後コロナの影響が続くと

採用活動を見直すという企業の増加が予想できます。

 

この調査ではコロナウイルスの影響によって

「採用を取りやめる」選択をした企業は1%未満だったそうですが、

内定取り消しや採用活動の早期切り上げ等も含めると増えるのではないかと思います。

 

今採用・育成を強化するべき理由

 

ここ数年、入社後3年以内の離職率は3割強と非常に高い水準で推移していましたが、

コロナウイルスの影響もあり、一旦は離職の流れに陰りが見えます

しかし、コロナウイルスの影響を受け、

勤めていた会社の業績や経営状況が悪化したことにより

転職活動をする人が増えています

 

そのため、業種や仕事にもよりますが、

コロナ後には全体的に経営を存続している求人に

これまで以上にたくさんの応募が集まることが考えられます。

 

コロナの終息後に会社を成長させるために、

たくさんの人を雇って会社を成長させていきたいと考えている会社も多いと思うので、

求人応募数が増えるということは願ったりかなったりではないかと思います。

 

たくさんの人から応募が集まるということは

一見素晴らしいことのように思えますが逆に考えると、

「自社に最もマッチして戦力になってくれるような人を探すことがより難しくなる」

というデメリットもあります。

そのため、今のうちから採用や育成のプロセスをしっかりと強化しておく必要があるのです。

 

アフターコロナに必要とされる人材採用・育成するには?

 

アフターコロナに必要とされる人材採用・育成するには今のうちから、

「どんな人を採用してどのような研修を経て自社にとって役に立つ存在に育てていくか」

というしっかりとした採用の基準と、

「誰もが一見して理解できるマニュアルや研修などの育成プラン」

を組み立てておく必要があるということです。

 

しかし、採用の基準や新人などの研修をしっかりと用意するためには、

まずは自社の社員の特徴や社員はどんな仕事をしているのかを

しっかりと理解して可視化する必要があります

 

そのための準備をする中で、

自社の社員全員が経営者の掲げている経営理念や将来像を、

経営者と同様に目指しているのかということが重要になります。

 

この社員と経営者の目指す先が同じでなければ、

研修やマニュアルをしっかりと準備できないだけではなく、

自社にとってプラスになるような人材を採用・育成するどころか

コロナ後に企業の存続が脅かされてしまいます。

 

そのため、いい人材を採用し育成して会社にとって即戦力になる社員を育てるためには、

まずは社員と経営者の目指す先や認識をそろえる必要があります

 

しかし、すでに自社で何年も働いている社員に

今更何をどうすれば経営者の目指す目標を認識してもらい

足先をそろえることができるのでしょうか。

 

成果の上がる組織を実現するマネジメント理論「識学」とは

 

自社の即戦力になるような社員の採用・育成をするためには、

まず自社で働いている社員と経営者の認識や足並みをそろえる必要があります

 

今回は、その認識をそろえるために効果的な学問である「識学」をご紹介します。

識学とは、「成果の上がる組織をつくる」を目標に掲げ、

組織内の意識・思考のズレを取り除き、

ハイパフォーマンスな組織を実現するための方法

問題の解決策などを説くマネジメント理論です。

 

識学では、経営者・マネージャー・部下の役割や仕事をしっかりと分け、

社員にそれを認識してもらうことで認識を統一することで、

「経営者・マネージャー・部下、全ての社員が無駄なストレス無く、仕事に集中できる組織」

を作り上げることを目指します。

 

識学を通じて経営者がそれぞれの役割を明確に分けることで、

部下が「何が成果であり、評価されるのか」を自覚し、

マネージャーが「自身の責任と権限」を理解し、

社長が「市場で勝つ為の経営判断を選択」できる組織は、

大きな成果を生み出し、全ての社員を幸せに、豊かにすることができます。

 

識学を学ぶことで、

  • 評価に対する部下の不満
  • 権限が不明確なことによるマネージャーの怠慢
  • 社員からの意見に左右され意思決定できない経営者
  • 離職率が悪い
  • いつも社内の雰囲気が悪い

など、組織パフォーマンスを下げる要因を排除できるというメリットがあります。

 

この識学はなんと現在1,200を超える企業が導入し、

 


■オープンデザイン株式会社

「トレーニングを受けてから1ヶ月半経過して、

昨年の総売上の半分の額の受注が決まっています。」

 

■株式会社ピアラ

「識学は、組織マネジメントにおける『背骨』のような存在。

曖昧さが排除され組織が活性化した。」

 

■日野自動車ラグビー部 監督

「12名のコーチングスタッフに明確な権限・役割を与えたことで、

組織がまとまった。」


 

など、導入した会社の「売上向上」「組織活性」に大きく貢献しています。

 

識学セミナーのご案内

 

このたび、今大注目の識学のセミナー7月16日に弊社で開催することとなりました。

 

このセミナーは大阪や東京などで大人気のセミナーですが、

なんと今回は弊社に講師をお招きし、識学セミナーを但馬初開催いたします。

 

今回の識学セミナーでは、

「社長の考えが社員の行動に繋がらない根本的な原因」というテーマで、

経営者の掲げる会社の将来像や社員との認識がずれる原因

その解決策について詳しく解説してくださいます。

 

「会社の雰囲気が悪くて業績もあがらない」

「経営者と社員との認識がずれているような気がする」

「どうすれば離職率を減らして強い組織をつくれるのだろうか…」

 

などとお悩みの方にぜひオススメのセミナーとなっております。

 

このセミナーに参加することで、

 

  • 業績を上げ続ける組織の作り方
  • 社員の満足度を上げて離職率を減らす方法
  • 経営者と社員の認識を一致させ仕事のしやすい環境の作り方

 

などが分かるようになります。

 

「気になるけどちょっと遠方だから行けないな…」

という方向けにWebでの中継も予定しております

 

詳細は以下の通りです。

 

——————————————————————————————————-

開催場所: 株式会社リライエ 1階セミナールーム

所  在: 朝来市和田山町寺谷252番地( Web参加可能)

対  象 者: 代表者様 または 人事労務管理者様

費  用: 3000円、メルマガ登録者無料

定  員: 会場参加定員6名、Web参加定員10名(1社2名まで参加可) 

申込〆切: 7月12日(木)  ※定員達し次第締切

申し込み方法:【電話番号】079-672-3000

       【FAX】079-670-0050

       【メールアドレス】sr6703305@yahoo.co.jp

       【お問い合わせフォーム】弊社のお問い合わせフォームはコチラから

——————————————————————————————————

 

参加希望の方は、電話・FAX、あるいはメール等で参加希望とご連絡くださいませ。

 

なお、顧問先以外は参加費3000円が必要になりますが、

以下メルマガに登録していただくことで、

無料で参加していただけるという特典もございます!

 

弊社メルマガ「社長の仕事が出来る環境創りメルマガ」登録はコチラから

 

残席5席となっておりますので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。

 

なお、詳細は以下チラシをご覧ください。

7月16日開催・識学セミナー詳細チラシはこちらから

 

PAGE TOP