セミナー体験記:就活に役立つ!ブラック企業に入らないための3つの見分け方

こんにちは。

株式会社リライエで長期インターンをしている大学4回生の藤村です。

 

前回は、

 

「社長の想いを正しく社内に伝え組織強化を目指しましょう!<クリックで記事が見れます>」

 

という記事で、社長の思いを社員に正しく伝え、

 

組織強化を図るためにはどうすればいいのかについて説明しました。

 

わたしは、先日弊社社長が学生向けに行ったセミナーに同席しました。

 

セミナーでは、

 

  • 事務職とは
  • ホワイト企業に入るための見分け方
  • セミナーの感想

 

など、学生が今後就職するにあたって役立つお話を聴きました。

 

学生としてセミナーを聴くなかで、特に「ホワイト企業の見分け方」というお話がもっとも印象に残りました。

 

今回は、先日聴いたセミナーの内容から

 

  • ホワイト企業とは
  • ホワイト企業の見分け方は
  • セミナーを聴いた感想

 

についてお話ししたいと思います。

 

  1. 就活を控えている学生
  2. 会社を運営されている方

 

双方にとって参考になる内容となっておりますので、是非ご一読ください。

 

ホワイト企業とは

 

みなさん、ホワイト企業といえばどんな特徴を思い浮かべますか?

 

  • 残業が少ない
  • 有給休暇や育児休業の取得率が高い
  • 給料が多い
  • 働きやすい環境である

 

一般的には、上記のような特徴を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

近年、このように条件として目に見える形でホワイト企業の定義が設けられてきました。

 

しかし、この様な条件を満たしていても社員の満足度が低い会社がありますよね。

 

そのような場合をふまえると、これらの条件を満たす以外にもホワイト企業の定義があると考えられます。

 

ホワイト企業は、以下ふたつの条件を満たしている会社だといえます。

 

  • 主観的に評価する条件:自分が大切にしたい価値観・条件が守れる、夢が叶う
  • 誰もが客観的に評価できる条件:会社から安心して働く権利を保障されている

主観的条件

 

社会で働く人には、

 

  • プライベートを大切にしたい
  • 給料が多いところで働きたい
  • 誰もが知っているような大企業で働きたい
  • ○○という夢をかなえたい

 

など、それぞれの大切にしたい概念や譲れない条件があります。

 

その自分が大切にしている価値観や概念を大切にできる環境があなたにとってのホワイト企業です。

客観的条件

 

会社がどのくらい社員のことを考えてくれているかということも大切です。

 

そして、社員のためを考えてくれている会社であれば客観的・視覚的に誰が見てもホワイト企業であると分かります。

 

会社として社員が働きやすい制度や環境を整えてくれたり、労働者の権利をしっかりと保証してくれたりするところホワイト企業だとえるでしょう。

 

しかし、「会社として社員の働きやすい環境を整える」「労働者の権利を保障する」とはいっても抽象的な表現でなかなかピンときません。

 

では、「会社として社員の働きやすい環境を整える」「労働者の権利を保障する」とはいったいどのような観点から図ればいいのでしょうか。

 

ホワイト企業の見分け方は

 

まずはじめに、重要なことは求人からは分からない情報を出来るだけ多く集めることです!

 

求人などをパッと見るだけでその会社がホワイト企業なのかを見分けることは非常に難しいです。

 

そのため会社の求人だけでなく、HPや会社の外観などからより詳細な会社の情報や実際の会社の雰囲気を調べることが重要です。

 

そうすることで、求人には載っていない会社の姿や実際に働くイメージをより鮮明に描くことができるようになります。

 

では次に、

 

「会社として社員の働きやすい環境を整える」

「労働者の権利を保障する」

 

という、会社の働きやすさを客観的に評価する際、どのような観点から会社を比較すればいいのでしょうか。

 

会社を客観的に評価する際には、以下3つの観点から評価することができます。

 

  • 年間の労働時間
  • 賞与も含めた年収
  • 福利厚生が充実しているか(特に労働保険・社会保険)

 

この観点から会社を比較すると、ホワイト企業を見分けやすくなります。

 

学生は、この観点を頭に入れて就職活動をすると、

 

「給料が高いから入社したけど労働時間が長すぎて最悪だった…。」

 

などという会社選びのミスはなくなるでしょう。

 

これまでは学生目線でお伝えしてきましたが、企業側も気をつけるべきポイントなのではないかと思います。

 

以上の条件は多くの企業が詳細に公開していない情報でもあります。

 

「長く勤めてくれる優秀な人材が欲しい!」

 

と考える会社は、この条件をそろえてしっかりと公開すると、

 

信頼を持ってもらえるので、優秀な人材からの応募も増えることでしょう。

 

そのなかでも特に労働保険や社会保険は

 

「労働中に何かの問題が生じた労働者を保障するため」になくてはならない制度

 

となっています。

 

労働保険や社会保険は加入しなければいけないため、

 

入ってないところなんかないだろうと思いがちですが、

 

雇用保険や健康保険など、会社の加入が任意の保険もあります。

 

任意加入の保険にも加入している会社は、社員のことを考えたホワイト企業だといえるのではないでしょうか。

 

セミナーの感想

 

わたしは自分の就活の会社の選び方について考えながら、このセミナーを聴いていました。

 

わたしが就活で会社選びをしていた時には、月収や離職率などばかりを見て会社を評価していました。

 

しかしセミナーを聴き、月収などの偏りのある観点から会社を選んでいたら、

 

月収が高くても労働時間が多すぎる会社に入社してしまう危険性もあるんだなと怖くなりました。

 

自分にとってのホワイト企業の選び方を学べてよかったと思います。

 

セミナーを受講して下さった但馬技術大学の生徒さんたちも、就活の際に役立てようと熱心に話を聴いてさっている様子でした。

 

学生さんたちには、このセミナーをきっかけに弊社に興味・関心を持っていただければ嬉しいですね!

 

また、

 

  • 労働保険(労災保険・雇用保険)
  • 社会保険(健康保険・厚生年金保険)

 

などについてのご相談がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせ下さい。

 


電 話 番 号:079-672-3000

メールアドレス:sr6703305@rel-i-e.com


 

また弊社では、このような

 

  • 従業員研修
  • 管理職研修
  • セミナー

 

などの依頼も受け付けております。

 

セミナーへのご依頼等もお待ちしております。

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