長期インターン体験記!②インターン生の仕事内容と1日のスケジュール

 

はじめまして、こんにちは。

株式会社リライエで長期インターンをしている大学4回生の藤村です。

前回は、「はじめた理由と初日の感想」について紹介しました。

 

これから就活を始める、もしくはすでに就活中のあなたは、

 

「インターン生ってどんな仕事をするの?」

「一日のスケジュールは?」

「インターンをすることで何が学べるの?」

 

長期インターンって何するの?と疑問に思っているのではないでしょうか?

そんな疑問を解消するべく、今回は「インターン生の仕事内容と1日のスケジュール」 と題して、

 

  • 長期インターンの一日スケジュール
  • 仕事内容
  • 企業での働き方
  • 新人勉強会での学び

 

ついてご紹介します。

 

長期インターンの一日スケジュール

 

仕事内容は日や任された仕事内容によって異なりますが、

おおまかなスケジュールに沿って仕事をしています。

以下はある日のスケジュールをご紹介します。

 

9:00-9:30 朝礼、ToDoリストの確認
9:30-11:00 HP更新、SNS管理
11:00-12:00 ブログの編集・修正
12:00-13:00 お昼休憩
13:00-13:15 昼礼、掃除
13:15-14:00 郵送物管理
14:00-15:00 SNS管理
15:20 退社

 

私は、平日2日週10時間働かせていただいています。

これは長期インターンとして働いている大学生から見てみると、

比較的少ないほうだと思います。

インターンとして働く場合、

「最低週2日以上出勤しなければいけない」などの条件がある場合が多いですが、

弊社では勤務日数、勤務時間もすべて選択させていただきました。

私は4回生であるにもかかわらず、

資格の実習授業や卒論の準備と、

平日も大学が忙しいため、

週2日勤務を選択させていただきましたが快く承諾してくださいました。

 

仕事内容

 

私の長期インターンでは、

主に「広報」の仕事をさせていただいています。

主な業務内容は、

 

  • SNS管理
  • HP更新
  • ブログ記事の編集・修正
  • スタッフ通信の作成

 

などです。

他にも、企業様宛メールの作成・送信定例会の準備などを行うこともあります。

わからないことも多いため、最初は広報や簡単な手伝いや準備の仕事から始めています。

軽作業が多いですが、

まだ入社1ヶ月未満の私には週2日の間で自分の仕事をこなすことだけでも大変です。

少ない業務をこなすだけでも精一杯な私から見ると、

何倍もの仕事をこなしている社員さんたちは本当にすごいといつも尊敬しています。

社会人になる前から苦戦しながらも会社で働くということを体験させてもらうことで、

自分が社会人になる際の心構えや働く自分のイメージ

をだんだんと持つことができるようになってきました。

 

そのため、

 

「来年までに何を準備していなければならないのか」

「もっと時間のうまい使い方はないのか」

 

などと常に考えることが多いので、

大学を卒業して就職する友達たちよりも

確実に一歩リードして成長できている実感があります。

勤務日数や業務内容など、

会社によって長期インターン生の働き方は人それぞれ異なると思いますが、

どの会社でも最初は簡単な仕事から丁寧に優しく教えてくださるはずなので安心してください。

 

企業での働き方

 

社員さんは営業や顧客対応をされている方もいますが、

私は基本的にオフィスでPCの前に座って仕事をしています

オフィスワークをして最初に驚いたことが、

 

「一人一人席とパソコンが用意されていること」

「社員さんが皆近くで働いているということ」

 

でした。

アルバイト先では皆で少数台のパソコンを共用したり、

皆それぞれの持場で離れて働いたりということが当たり前でした。

社会人から見ると当たり前なことですが、

アルバイトでしか働いたことがなかった私にとっては

この2つが1番「会社で働く」ということを実感したことでした。

 

働く中でもさまざまなことを学んでいます。

インターン生目線から長期インターンの働き方について気になったことは以下3つのポイントです。

 

服装

 

株式会社リライエでは社員さんは「オフィスカジュアル」で通勤されている方が多いです。

私は、社会人=スーツという印象を持っていたので、

季節に合わせて服装を調節することができるオフィスカジュアルの服での通勤は嬉しいポイントでした。

しかし、

オフィスカジュアルの服とは何なんだろう…

といまだに悩みながら毎回出勤の服を選んでいます。

 

コミュニケーションのとり方

 

社員同士の報告、上司への報告、相談、依頼など

会社で働く上では何をするにもコミュニケーションが欠かせません

報告・相談何をするにも、

相手に伝わるような話し方相手の思いを汲み取る聞き方

を意識したコミュニケーションが大事だとつくづく実感しています。

学生間のコミュニケーションとは違い、

相手に一度で伝わるコミュニケーションを意識しています。

 

時間・期限厳守な雰囲気

 

社会人として信頼を得るために最も必要なことは、

基本的なことを当たり前のようにこなすことができるということ

だと教えていただきました。

周りの社員さんを見ていても、

特に時間や期限は徹底厳守という緊張感を持って仕事をされています。

学生の間は、自分でスケジュールを組んだり、

タスクがこなせなくても他日程に計画を立て直したりをすれば済むことも多々ありました。

しかし、社会人になると、自分の仕事は必ず期限までにこなさなければいけません

私も半人前ながら企業で働く際には、

普段の学生生活やアルバイトとは違った意識をもちながら仕事をしています。

この点が企業で働くことと学生生活やアルバイトなどとの1番の違いなのではないかと思っています。

 

新人勉強会での学び

 

弊社では、新人勉強会毎週1回1時間開催されています。

新人勉強会では、入社半年までの社員さんと社長が交流をしながら、

社会人としての心得や働く上で必要な知識

「会社で働くとは」についてまで幅広く教えてくださいます。

わたしも新人社員(?)として参加させていただきました。

その中でわたしが社会人と学生との違いを1番実感したことは、

「評価者を意識した仕事をすること」

です。

 

社長は新人勉強会の中で、

 

「社会人として組織に属して働く上では、

どれだけ素晴らしいものを提供しても

お客様や社長という評価者が求めるものを提供しなければ意味がない」

 

とおっしゃっていました。

この「評価者を意識した仕事」を私は学生生活では意識をしていませんでした。

学生生活をする上でも評価者を意識することはありますが今思うと、

 

学生生活では評価者の求める最低ラインの仕事がこなせているか

というところだけを意識すればいい

 

ということが多かったように思います。

しかし、社会人になると要求通りに仕事をこなすことは最低ラインで、

求められている仕事だけをこなしても評価してもらうに値しません

 

最低ラインの基準を超え、当たり前のように求められたレベル以上の仕事を

評価者の思いを組みながらして初めて評価者に評価してもらえるということを知り、

社会人と学生では責任感が桁違いに違うんだなということを実感しました。

 

このような学びは一般的には、

新人研修の数週間とその後の仕事をしながら各個人で学んで行くしかないことが多いなか、

私はインターンと新人勉強会を通じて、

半年間じっくりと学んでいくことができるので恵まれていると思います。

しっかりと学んだことを日々実践しながら成長していきたいと思います。

 

次回は、「インターンをする意味とは!インターンのメリット」についてご紹介します。

 

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