長期インターン体験記!③インターンとは?種類や参加する意味などを徹底解説!

こんにちは。

株式会社リライエで長期インターンをしている大学4回生の藤村です。

前回は、「インターン生の仕事内容と1日のスケジュール」について紹介しました。

これから就活を始める、もしくはすでに就活中のあなたは、

 

「インターンっていろんな種類があるの?」

「学生がインターンをする意味って?」

 

などの疑問持っているのではないでしょうか。

 

そんな疑問を解消するべく、

今回は「インターンとは?種類や参加する意味などを徹底解説!」と題して、

インターンの種類や参加する意味について詳しく説明します!

 

長期インターンに応募、参加する前にインターンの種類や参加する意味を知っておくと、

「長期インターンがどう言ったものなのか」というイメージもつきやすいと思うので、ぜひお付き合いください。

 

では、早速見ていきましょう。

 

インターンとは

 

そもそもインターンとは一体何なんでしょうか?

 

インターンシップとは、学生が一定期間、興味のある企業などで実際に働いたり、訪問したりする職業体験のことです。

 

実際に企業で業務や働く環境の体験を通じて、業務内容や働くことの理解を深めることを目的とした体験のひとつとして考えられています。

 

インターンシップは、学生側・企業側のどちらにもメリットがあるため、インターンシップを受け入れる企業は年々増えてきていますが、

 

  1. 入社前に企業や業務に慣れてもらい、入社後の即戦力育成を目指すインターン
  2. インターンでの活躍や様子を見て採用判断基準の材料とするインターン

 

の2種類のインターンが主流のようです。

 

インターンとアルバイト・研修との違い

 

インターンとアルバイトや研修とでは一体何が違うのでしょうか?

 

以下でインターンとアルバイト・研修の違いをわかりやすく表にまとめてみました。

 

インターン アルバイト・研修
対象 学生のみ 誰でも可
学生の目的

自己成長

業種職種の理解

適正の判断

社会人としての振る舞いを学ぶこと

給料を得ること
受入先企業の目的 仕事を体験してもらう

(仕事内容の理解・適正判断)

労働力の確保
仕事内容 責任のある仕事

自分で考えた仕事

任された仕事
採用 採用直結の場合が多い 採用には関係がない
契約 労働ではない

(学生の就業体験ゆえ一般的には労働とは考えられていない)

労働である

 

インターンとアルバイト・研修の大きな違いは「労働であるか、就業体験ゆえに労働でないか」です。

 

労働と認められているアルバイトとは違い、

インターンはあくまで企業が学生に就業体験を提供するものと捉えられているようです。

 

近年は、インターンも有給のインターンが増えてきましたが、

無給のインターンもインターンは労働とは考えられていないという理由を考えると納得できますね。

 

インターンの種類

 

インターンの種類は大きく分けて以下の3種類です。

 

  • 1Dayインターン
  • 短期インターン
  • 長期インターン

 

表をもとにわかりやすく説明すると、

 

1Dayインターン 短期インターン 長期インターン
期間 1日 3日~3ヶ月程度 半年~4年
実施企業の特徴 中小企業、ベンチャー企業に多い ベンチャー企業、一部上場企業などに多い 大手企業、知名度の高いベンチャー企業に多い
企業の目的 説明会とセットで開催される場合も多く、短期間で学生に企業理解を深めてもらい、企業に興味を持ってもらうこと。 さまざまなワークなどを通して学生をしっかりと見極め、採用したい人材を見極めることが目的。

優秀な学生は特別ルートの採用フローに招待されることもある。

特殊な業種などの働き方を理解してもらい、就職までに適性を見抜くことや、いち早く仕事に携わってもらうことで内定者に入社後すぐに活躍できる人材を育成すること。

長期インターン選考を兼ねている場合も多い。

インターンの内容 企業説明や講義、簡単なグループワークや仕事体験ワークなど。 企業説明やセミナーといった座学からグループワーク、実際の業務体験までを短期間で一通り経験できる内容のものが多い。 エンジニアなどの特殊な職種や営業など売上に関わる職種で開催されることが多く、就職までに自分の適性や実際に企業での働き方を知ってもらうための就業体験が多い。
オススメな人 時間がないけど企業理解を深めたい、社内や社員の雰囲気を見てみたいといった学生にオススメ。 企業がどのような業務を行っているのか、職場環境や社員の雰囲気などをしっかりと確認したい学生にオススメ。 業務内容をしっかり把握したい、実際の業務をじっくりと体験したい、就職までに自分の適性を知りたいという学生にオススメ。

 

今回、わたしが働かせていただいているインターンの種類は長期インターンに分類されます。

1Dayや短期のインターンシップでは、短期間で企業での仕事を体験させてくださることが多いですが、

長期インターンではまるで社員のように、責任のある仕事を任されることも多いです。

そのため、1Day・短期インターンは就活開始直後や長期休暇などに気になる企業があればできるだけ多く参加し、

長期インターンは志望度が高い企業でだけ参加することをオススメします。

就活生にとって時間はとても貴重ですが、就活生は限られた時間の中でより多くの企業を見て自分に合う企業を探さなければいけません。

そのため、志望業種や職種、企業がしっかりと決まっていれば目指すところの対策をすればいいですが、

 

「自分は将来どんな仕事したいのかわからない」

「どんな仕事・企業があるんだろう」

 

と考えている人はできるだけたくさん短期のインターンに参加し、

志望度の高い企業が見つかれば長期インターンに参加するようにしましょう。

わたしは就活を始めた3回生の6月頃には、将来どんな仕事をしたいのか明確に決まっていなかったため、

気になる企業があれば1Dayインターンや合同説明会に参加しました。

わたしは、インターンにたくさん参加することで、たくさんの企業や業種を知ることができ、

将来の目標が早めに定まりました

目標や目指す企業が定まってからは長期インターンに参加するようにしました

私自身も就活の際に体験してきて、この方法が一番いいのではないかと思っています。

 

インターンをすべき3つの意味

 

私が就活をする中で、インターンに参加すべきだと思った理由は以下の3つです。

 

  • 社会人としての自分が想像しやすくなる
  • 企業の社員さんからさまざま話を聞くことができる
  • 選考に有利になる場合がある

 

1.社会人としての自分が想像しやすくなる

 

企業研究ではその企業についていろいろな情報を得る事が出来ますが、情報だけでは「何が大変なのか」具体的には分かりません

しかし、インターンでは社会人の日常を体験することや実際に企業で働いている社員さんの姿を間近で見ることができるので、自分の就職後の働くイメージをいち早く持つことができます。

どのような社会人になりたいのかという将来像を持つことができ、具体的な準備や就活をできることにつながります

 

2.企業の社員さんからさまざま話を聞くことができる

 

インターンを通して実際に企業で働いている社員さんに直接企業の本音を聞くことができます

インターンは、

 

  • 上司や人間関係のやり取り
  • 残業がどのくらいあるのか
  • 働くやりがい・楽しさ
  • 働いている人の仕事内容
  • 会社の雰囲気

 

など、実際に働いてみないと分からない多くの情報を知ることができる絶好の機会です。

これはインターンに参加する最大のメリットなのではないかと思います。

 

3.選考に有利になる場合がある

 

インターン参加の有無が内定を左右することがあります

面接だけで新卒の就活生を選ぶより、一緒にインターンで活動した学生を取りたいと思う企業も多いので、

インターンに参加した学生には早い段階で特別に選考を実施してくれたり、選考通過率が上がったりすることもあるようです。

特にこの傾向は大手企業などの人気企業でよく見られます

そのため、自分の志望度の高い企業があれば必ずインターンに行っておきましょう。

 

インターンは必ず参加しておくことをオススメします。

自分に合った企業を探すためにも入社後のミスマッチを防ぐためにも、

早めから就活をはじめ、たくさんの会社のインターンに参加するようにしましょう

 

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